2015年5月27日水曜日

今週末のイベント案内

一関商工会議所青年部による子供向けのイベントが土曜日あります。

こちらの青年部の方々は桜プロジェクトとして継続的に子どもたちの

支援をされています。

遊び場の少ない今、ぜひにご来場を(*^。^*)


2015年5月25日月曜日

三陸道

唐桑北IC~陸前高田ICを結ぶ三陸道は平成30年度に開通見込と

発表になった。待ち遠しい。緊急時には活躍するし、

とりあえずは気仙~気仙沼間の移動も活発になる。

写真は気仙川を越える高架橋の工事。まだ下部工。

昨日の陸前高田未来商店街2周年に寄った帰り。

屋台村やフリマ等賑わっていた。

少し買い物をしてきた。

フリマでいい買い物ができた(#^.^#)

いいイベントだった。ぜひ新市街地でも続けてほしい。

街づくりにはいいアイディアは継続を。







五本松

一昨日、高田町森の前・大石地区にあった

村上道慶碑を含む通称・五本松の感謝する会が行われていた。

村上道慶翁は、今泉村に生まれ高田町に住し、両町の

気仙川の漁に伴う紛争を我が身を自決して和解させた

歴史上の平和を作り上げた人物である。

また五本松も、森の前周辺の人や、育った人にとっては思い出の地。

数少なくなった高田町の平地も、この五本松周辺が7月に工事が着手するそうで

土に埋もれていく。巨石は埋もれてしまうが、

道慶碑は保存されるとのこと。

 中央が五本松
 五本松遠景
 震災後にファミマが立った場所も土が盛られてきた
 この道路もいずれ土に埋まることになる

 この高さまで
 元の酔仙方面
 鳴石方面、ここも土の下に

2015年5月17日日曜日

メイワエアロビクスクラブ

もう復活されないと思ってましたが、

マックスイミングスクールとなるのでしょうか。

以前と同じ場所にメイワエアロビクスクラブ再建中です。

以前は、ジムと岩盤浴もありましたが、

ジムができたら通いたいですなぁ(^^♪



5月で大船渡町内の県道が通れなくなる!迂回道路に

新聞記事によりますと、大船渡町の中心部の県道が遂に嵩上げ工事に伴い

通行止めに。誰もが親しんだ茶屋前通り、中央通、台町、南町、須崎、浜町…と。

夏祭りなどでもメイン会場となった場所でした。

6月からは海側に迂回する付け替え道路が出来るとのことでそちらの工事も

進んでました。

今日はお別れに。街にも感謝、土台を作った先人にも感謝です。


 残っている建物も取り壊しに順次なります。

 ここはホテル福富の移転新築現場、来春ある程度、盛土が進んだ頃に落成と思います。
 右が福富予定地。
付け替え道路。まだ未舗装ですね。


 ここから迂回になります。

先日復活オープンしたシティホテル山口。ここの前は今後も通れます。

定点観測②(屋台村前)

屋台村前での3月以来の2回目の定点観測です。

3月と5月比較してみてください。

工事がスピードを上げて進んでいることを確認できます。

全国から復旧工事に携わる方々に感謝です。

もちろん行政にも感謝。










5.16の散歩道

田中島グランドの使用が再開されてました。

確か市のHPでは利用開始がもっと先だったから早めの復旧で

子どもたちの運動できる場所の復旧に朗報です。




 何かようかしら?にゃんこ様(^^♪

佐野橋以南の護岸は復旧工事中です。

2015年5月15日金曜日

ある日の陸前高田未来商店街

ここの場所が地元以外の人にもっともっと知られてほしい。

とてもステキな空間(^^)/~~~


一本松を目指して来て。茶屋に行くという流れも良いけれど

高田を知って、高田らしいものを買ったり食べたりなら

やっぱり仮設商店街。

私は、ここは被災地の中でもステキな商店街だと気に行っている。

明確に言うと写真最後の伊東文具は商店街には入っていないが同じエリアにある。

無論、震災前も高田町にあった。

808やてるてる、鶴亀で食事したり

カンキューでケーキや洋菓子買ったり、ラフで雑貨買ったり、それが高田を満喫することで

復興の後押しになると思う。




ところで、復興大臣が被災地を切り捨てるかのような方針を発表。

平野さん、根本さんと被災地出身の大臣が続き(それぞれ民主、自民だが

この地域への志が強かった)、

その後、現在の総理は現大臣を任命。

現大臣は、震災後にこれだけ経っているのに

被災後の岩手県に大臣になるまで来たことがなかったらしい。

自立しろとか、神戸の時もそうやって復興したとか言っているけれど

ここは神戸のような経済力のある地域ではない。

そして、数百万の都市で6000人ほどが亡くなった阪神とはまた違う。

高田の場合、20000人都市で2000人亡くなっている。

それがどれだけのダメージか分かっているのだろうか!?

今日は少しぼやいてしまったがまず自分の出来ることをしていきたい。

我々、この地域に住む人はこの街で当たり前の生活を精一杯

気持ちを込めてしていくことが復興に繋がると信じている。

国に見捨てられるようなことがあっても全国・世界の方々に助けられた恩返しにも

立ち上がっていかねばならない。







2015年5月13日水曜日

大船渡駅裏周辺 5.13

4月5日の記事

4月5日の駅周辺の写真と比べてみたい。

1か月で盛土などは進んでいる様子。

まずは、4月5日の工事着手前の茶屋前の区画と今日の写真

今日の写真(4月5日の記事、写真3,4枚目参照)

 速いスピードで土が運ばれている、整地されている
 道路は削られている
 逆方向から見ると盛土が進んでいるのが分かる
ここにはうなぎ屋の明月があった。場所がここになるか分からないが再建されるらしい。






続いて駅前。
 道路は以前と変わらず登坂。右はタクシー会社などがあった。
 駅があった場所の目の前から。線路より海側は全て道路もこの高さになると思うと分かりいい。
駅の裏も少しずつ工事は進む。車は既に通行不能。